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まず結論

👉 この4つは役割で完全に分かれる

  • NISC:統括
  • IPA:支援
  • JPCERT/CC:調整
  • CSIRT:対応

👉 SG試験はこれを入れ替えてくるだけ


直感的な説明

セキュリティ対応は「4層構造」です👇

  • 上:方針を決める
  • 横:支援する
  • 間:つなぐ
  • 下:実際に動く

👉 対応関係

  • NISC:司令塔(上)
  • IPA:支援(横)
  • JPCERT/CC:連携(間)
  • CSIRT:現場(下)

定義・仕組み(1行で覚える)

  • NISC:国のセキュリティ方針を決める
  • IPA:企業や社会を支援する
  • JPCERT/CC:組織間の調整をする
  • CSIRT:実際に対応する

一発で切る比較表(最重要)

組織 役割 現場対応 ポイント
NISC 政策・統括 政府の司令塔
IPA 支援・啓発 情報提供・人材育成
JPCERT/CC 調整・連携 コーディネーション型CSIRT
CSIRT 対応・復旧 組織内の実働部隊

どんな場面で使う?

正しい対応フロー

  1. SOCが異常検知
  2. CSIRTが対応
  3. 必要ならJPCERT/CCと連携
  4. 大きな枠組みはNISCが統括

よくある誤り

  • ❌ NISCが対応する
  • ❌ IPAが復旧作業する
  • ❌ JPCERT/CCが現場作業する
  • ❌ CSIRTが政策を決める

👉 役割ズレ=不正解


よくあるひっかけ(ここ重要)

パターン① 役割の入れ替え

  • 「外部機関が初動対応」→❌
  • 「CSIRTが外部調整」→❌

パターン② 抽象化トラップ

  • 「セキュリティ対策を行う組織」
    👉 これだけでは判断できない

具体的な役割を見る


パターン③ “それっぽい言葉”

  • 「支援」→IPA or JPCERT
  • 「対応」→CSIRT
  • 「統括」→NISC

👉 キーワードで切る


まとめ(試験直前用)

最短ルール(これだけ覚える)

  • 「対応する」→CSIRT
  • 「つなぐ」→JPCERT/CC
  • 「支援する」→IPA
  • 「決める」→NISC

👉 動詞で判断する


最終判断フレーム

  1. 手を動かす? → CSIRT
  2. 外部とつなぐ? → JPCERT/CC
  3. 知識や支援? → IPA
  4. 国の方針? → NISC

👉 これでほぼ全部切れる

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