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> 画像のオープンデータセットまとめ
まず結論
- MNIST / CIFAR-10 / Pascal VOC は画像データセット
- SQuAD は画像ではなく自然言語処理(NLP)用
- G検定では 「画像か?文章か?」 を即判断できることが重要
直感的な説明
G検定で出るデータセット問題は、
名前を知っているかどうか
タスクが画像か文章かを分けられるか
がほぼ全てです。
特に
SQuAD は「有名だから画像っぽく見える」
という 典型ひっかけ です。
代表的な画像オープンデータセット
MNIST
- 手書き数字(0〜9)
- 白黒画像(28×28)
- 画像分類の超定番
👉 一番ベーシックな画像データ
CIFAR-10
- 10クラスのカラー画像
- 飛行機・車・動物など
- 小サイズだが実画像
👉 CNNの入門〜評価用
Pascal VOC
- 物体検出・画像認識用
- バウンディングボックス付き
- クラス数は少なめ
👉 物体検出の代表例
画像ではないデータセット(超重要)
SQuAD(Stanford Question Answering Dataset)
- 文章データ
- 質問応答タスク
- 自然言語処理(NLP)
👉
画像のオープンデータセットではない
一覧で整理(試験用)
| データセット | 分野 | 主タスク |
|---|---|---|
| MNIST | 画像 | 数字分類 |
| CIFAR-10 | 画像 | 物体分類 |
| Pascal VOC | 画像 | 物体検出 |
| SQuAD | NLP | 質問応答 |
G検定ひっかけポイント
❌ よくある誤解
- ❌ 「有名=画像データ」
- ❌ 「VOCは文章データ」
- ❌ 「SQuADは画像+質問」
✅ 正しい切り方
- 画像?文章? を最初に判断
- 画像なら
→ MNIST / CIFAR / VOC - 文章なら
→ SQuAD
試験での即断キーワード
- 「手書き数字」 → MNIST
- 「カラー画像」 → CIFAR-10
- 「物体検出」 → Pascal VOC
- 「質問応答」 → SQuAD(画像ではない)
まとめ(試験直前用)
- 画像データセットは MNIST / CIFAR / VOC
- SQuADはNLP
- 「画像かどうか」を最初に見る
- 有名でも分野が違えば即×
👉 次は
COCO / ImageNet / Open Images
を足すとデータセット問題はほぼ完封できます。
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