skillcheck data
スキルチェックリスト(データサイエンティスト協会)のデータをバージョンごとに保持するためのディレクトリです。
現在の正本
2026年DS検定向けの正本は、公式 スキルチェックリスト ver.6.00(2025年版) です。
- 基盤: 33項目(★ 21)
- 価値創造: 153項目(★ 51)
- データサイエンス: 354項目(★ 108)
- データエンジニアリング: 180項目(★ 58)
- 融合: 125項目(★ 0)
- 合計: 845項目
- DS検定の4領域に含まれる★1: 238項目
価値創造力 シートは1行に ★ / ★★ / ★★★ の3レベルが横持ちされているため、出力時に1レベル1行の縦長形式へ正規化します。
ディレクトリ構成
raw/- 取得した公式xlsxを保存(再現性確保)
versions/<version>/skillcheck.csv- 全領域を1レベル1行に正規化した正本
versions/<version>/skillcheck.json- 上記と同じ内容のJSON
versions/<version>/exam_star1.json- DS検定対象の4領域(基盤 / 価値創造 / データサイエンス / データエンジニアリング)の★1のみ
versions/<version>/skilllevel_definition_<year>.csv/json- その版に対応するスキルレベル定義
versions/<version>/change_mapping_datascience.csv/json- ver.6に含まれるデータサイエンス力の新旧対応表
versions/<version>/change_mapping_dataengineering.csv/json- ver.6に含まれるデータエンジニアリング力の新旧対応表
exports/latest.json- 最新版の全項目エイリアス
exports/exam_star1_latest.json- 最新版のDS検定★1エイリアス
exports/skilllevel_definition_latest.json- 最新版のスキルレベル定義エイリアス
exports/index.json- バージョン一覧、ハッシュ、領域別件数、★1件数などのマニフェスト
正規化列
ver.6では、既存列をできるだけ維持しながら次の情報を共通化します。
area:foundation/value-creation/datascience/dataengineering/fusionphase: 価値創造のフェーズsection: DS / DE / 融合シートの「分類」category: スキルカテゴリsubcategory: サブカテゴリskill_level: ★ / ★★ / ★★★skill_level_rank: 1 / 2 / 3skill_definition: 価値創造のスキル定義item: そのレベルで求められるチェック項目required_skill: 必須スキル表示vc/ds/de/bz: 他領域との関係を示す元シート列old_division: 基盤シートにある旧区分source_url: 公式xlsxのURL
運用ルール
- 新しい公式版が出たら
scripts/build_skillcheck_data.pyを実行する。 - 既存バージョンは削除せず保持する。
- ver.6では
基盤/価値創造力/データサイエンス力/データエンジニアリング力/融合を全データとして保持する。 - DS検定ページでは原則
exports/exam_star1_latest.jsonを基準にする。 融合はver.6の重要領域だが★1が定義されていないため、DS検定★1エクスポートには含めない。- 表示や記事との対応付けでは、公式のスキル項目とブログ独自の
ds_area/ds_sectionを混同しない。 - 過去版比較や検証時は
versions/<version>/と新旧対応表を参照する。
実行例
公式ver.6を取得して生成:
python scripts/build_skillcheck_data.py
ダウンロード済みのローカルファイルを使う場合:
python scripts/build_skillcheck_data.py \
--xlsx ./tmp/skillcheck_ver6.00.xlsx \
--version 6.00 \
--source-url https://www.datascientist.or.jp/common/docs/skillcheck_ver6.00.xlsx
ver.5を再生成する場合も、--xlsx と --version 5.00 を指定すれば旧4シート構造を判定して処理します。