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title: "自己署名証明書とは？なぜ危険なのかを整理【SG試験】"
description: "自己署名証明書の理解を深めるため、CA署名証明書との信頼モデル差、警告表示の理由、社内利用時の注意点を整理し、設問で問われる「信頼できない理由」を説明できます。 試験対策として重要語の定義・具体例・よくある誤解をまとめ、短時間で復習できるように整理しています。"
last_modified_at: "2026-05-08"
canonical_url: "https://stemtazoo.github.io/sg/self-signed-certificate/"
section: "sg"
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## まず結論
- 自己署名証明書は「自分で自分を証明している証明書」  
- SG試験では「第三者の保証がない＝信頼できない」と判断させる問題が多い

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## 直感的な説明
極端な例で考えるとわかりやすいです。

- 「私は銀行です」と書いた紙を自分で作る  
- 誰の確認も受けていない  

👉 これでは信用できません

一方で認証局（CA）が発行する証明書は  
👉「第三者が確認した証明書」

つまり  
👉 **自己署名＝自己主張、CA証明書＝第三者保証**

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## 定義・仕組み
自己署名証明書とは、  
**認証局を使わずに自分自身で発行したデジタル証明書**です。

### 通常の証明書との違い
- 通常：認証局が本人確認して発行  
- 自己署名：自分で作成して自分で署名  

👉 **信頼の根拠が存在しない**

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### 技術的なポイント
- 暗号化自体は可能（HTTPS通信はできる）  
- しかし「相手が本物か」は保証されない  

👉 **安全そうに見えて実は危険**

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## どんな場面で使う？
### 使う場面（限定的）
- 社内の検証環境
- 開発・テスト用途

👉 外部公開サービスでは基本NG

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### 使うと危険な場面
- インターネット公開サイト
- 個人情報を扱うサービス

👉 なりすましを見抜けない

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## よくある誤解・混同

### ❌ HTTPSなら安全
→ ⭕ 証明書の発行元が重要（自己署名は危険）

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### ❌ 暗号化されていれば問題ない
→ ⭕ なりすましは防げない

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### ❌ ブラウザの警告は無視してよい
→ ⭕ 警告は「信頼できない証明書」のサイン

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### SG試験のひっかけ
- 「自己署名証明書でも暗号化されているから安全」→誤り  
- 「証明書がある＝正当なサイト」→誤り  
- 「認証局を介しているかどうか」が判断ポイント  

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## まとめ（試験直前用）
- 自己署名証明書＝第三者の保証なし  
- 暗号化はできるが「正当性」は保証されない  
- 外部公開サービスでは使用すべきでない  
- 「誰が証明しているか」が最重要  
- 「自己証明＝NG」で選択肢を切れる

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