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title: "セキュリティワイヤとは？機器盗難を防ぐ基本対策【SG試験】"
description: "セキュリティワイヤはPCなどの機器を固定して盗難を防ぐ物理的対策です。入退室管理や暗号化との違い、SG試験・情報セキュリティマネジメント試験での判断ポイントを整理します。 試験対策として重要語の定義・具体例・よくある誤解をまとめ、短時間で復習できるように整理しています。"
last_modified_at: "2026-05-08"
canonical_url: "https://stemtazoo.github.io/sg/security-wire/"
section: "sg"
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## まず結論
セキュリティワイヤとは、**PCや機器を物理的に固定して持ち出し（盗難）を防ぐ対策**です。  
SG試験では「盗難防止か、データ保護か」を切り分けられるかが重要です。

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## 直感的な説明
イメージはそのままです。

- ノートPCを机にワイヤで固定  
- 簡単には持ち出せない  

👉 **「持っていけなくする」対策**

どんなに強力なパスワードや暗号を使っていても、  
機器ごと盗まれるとリスクがあります。

そこで、  
👉 **物理的に動かせなくする**のがセキュリティワイヤです。

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## 定義・仕組み
セキュリティワイヤは、機器と固定物（机など）をワイヤで結びつける仕組みです。

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### 主な特徴
- 物理的に固定する  
- 工具なしでは取り外しにくい  
- ノートPCなどでよく使用される  

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### 目的
- 機器の盗難防止  
- 情報漏えいのリスク低減  

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👉 ポイントは  
**「データではなく機器そのものを守る」こと**

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## どんな場面で使う？

### 使うべき場面
- オフィスの共用スペース  
- 展示会・イベント会場  
- 持ち運び可能な機器（ノートPCなど）

👉 **盗難リスクがある環境**

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### 誤解しやすい場面
- 暗号化 → データを守る  
- 入退室管理 → 人の出入りを制御  
- 監視カメラ → 記録・抑止  

👉 セキュリティワイヤは  
**「物理的に持ち出せなくする」対策**

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SG試験では  
👉 **「何を守る対策か（人・データ・機器）」を問う問題**が出ます。

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## よくある誤解・混同

### ❌ ワイヤがあれば情報漏えいしない
→ ⭕ 機器盗難は防げるが、内部不正やのぞき見は防げない

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### ❌ 暗号化と同じ役割
→ ⭕ 暗号化はデータ保護、ワイヤは盗難防止

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### ❌ 入退室管理があれば不要
→ ⭕ 入室後の盗難は防げない

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### ❌ 監視カメラと同じ
→ ⭕ カメラは記録、ワイヤは物理防止

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SG試験では  
👉 **「対象（機器・データ・人）」をズラす問題**がよく出ます。

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## まとめ（試験直前用）

- セキュリティワイヤ＝機器の盗難防止  
- 物理的に固定する対策  
- データ保護ではなく持ち出し防止  
- 入退室管理では防げないリスクを補う  
- 暗号化・カメラとは役割が違う  

👉 **「何を守るか（機器）」で切る**

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