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title: "DDoS攻撃の種類を整理！試験での見分け方まとめ【情報セキュリティマネジメント】"
description: "DDoS攻撃を通信量型・増幅型・接続枯渇型に分けて整理し、可用性を損なう共通点と、DNSリフレクターやSYNフラッドなど攻撃手口ごとのログ・対策の読み分けを確認します。"
last_modified_at: "2026-07-04"
canonical_url: "https://stemtazoo.github.io/sg/ddos-attack-summary/"
section: "sg"
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## まず結論
DDoS攻撃は「**通信量で圧迫するか／接続を詰まらせるか／増幅するか**」で分類できます。  
SG試験では「**攻撃の仕組み（どう止めているか）**」で切り分けます。

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## 直感的な説明
DDoS攻撃は「相手を使えなくする」攻撃ですが、やり方が違います。

- とにかく大量に送る → 通信でパンク
- サーバに仕事だけさせて放置 → 処理が詰まる
- 他のサーバを使う → 攻撃を増幅

👉 **止め方の違い＝分類のポイント**

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## 定義・仕組み

### ① 通信量型（フラッド型）
- 大量のパケットを送りつける
- 回線やサーバの処理能力を超えさせる

例：
- UDPフラッド
- ICMPフラッド

👉 **力技で押しつぶす**

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### ② 接続枯渇型
- 接続処理を占有して、新しい接続を受けられなくする

例：
- SYNフラッド攻撃

👉 **サーバの受付を詰まらせる**

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### ③ 増幅型（リフレクション型）
- 他のサーバを利用して攻撃トラフィックを増やす

例：
- DNSリフレクター攻撃
- NTPリフレクション攻撃

👉 **少ない力で大きな攻撃**

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### 関連：EDoS攻撃
- クラウドの従量課金やリソース消費を悪用する
- サービス停止だけでなく、利用企業の経済的損失を狙う

👉 **費用負担を増やす攻撃**として、[EDoS攻撃](https://stemtazoo.github.io/sg/edos-attack/)と切り分けます。

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## どんな場面で使う？

### 実務での視点
- Webサービス停止を狙う攻撃
- 企業・公共機関への妨害

### 重要ポイント
- 自社が攻撃対象になるだけでなく  
  **踏み台になるリスクもある**

👉 DNSやNTPの設定不備が原因になることがある

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## よくある誤解・混同

### ❌ DDoSは全部同じ攻撃
→ ⭕ 仕組みごとに分類できる

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### ❌ 通信量が多ければすべてフラッド攻撃
→ ⭕ 増幅型の可能性もある

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### ❌ SYNフラッドは通信量攻撃
→ ⭕ 接続処理を詰まらせる攻撃

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### SG試験のひっかけ
- 「DNS」「応答」「増幅」 → 増幅型（リフレクター）
- 「SYN」「接続待ち」 → 接続枯渇型
- 「大量パケット」 → 通信量型
- 「従量課金」「経済的損失」 → EDoS攻撃

👉 キーワードで分類する

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## まとめ（試験直前用）

- DDoSは3分類で考える  
  → 通信量型／接続枯渇型／増幅型
- DNSが出たら増幅型を疑う
- SYNが出たら接続枯渇型
- 「通信か接続か増幅か」で判断
- クラウド従量課金による費用負担ならEDoSも疑う
- SG試験では仕組みベースで切る
