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title: "よくある誤答パターンまとめ！SG試験で選択肢を切るコツ【情報セキュリティマネジメント】"
description: "SG試験の誤答を、機密性・完全性・可用性の取り違え、脅威と対策の目的不一致、似た用語への反射的な反応という3パターンで整理します。設問の保護対象と被害、実施主体、対策のタイミングを先に確認し、もっともらしいが目的のずれた選択肢を根拠付きで消す手順を示します。"
last_modified_at: "2026-07-01"
canonical_url: "https://stemtazoo.github.io/sg/common-mistakes/"
section: "sg"
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## まず結論
SG試験の誤答は「**目的とズレた対策を選んでしまうこと**」が原因です。  
「**CIAと一致しているか**」で選択肢を切ることが最重要です。

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## 直感的な説明
間違いはだいたい同じです。

- 強そうな対策を選ぶ  
- とりあえず安全そうなものを選ぶ  
- 用語を知っているから選ぶ  

👉 **全部ダメです**

正しくは👇  
👉 「この問題で必要な対策か？」を見る

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## 定義・仕組み

### 誤答の原因（3パターン）

#### ① CIAのズレ
- 問題：可用性
- 選択：機密性対策 → ❌

例：
- DDoS対策 → 暗号化 ❌

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#### ② 手段と目的の混同
- 手段だけ見て選ぶ

例：
- ボットネット＝攻撃そのもの ❌  
→ 実際は攻撃の仕組み

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#### ③ 現実性の無視
- 完璧すぎる対策を選ぶ

例：
- サービス停止（回避）を選ぶ ❌  
→ 業務が成り立たない

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## どんな場面で使う？

### SG試験の典型ミス
問題文👇

- 「サービス停止を防ぐ」
- 「情報漏えいを防止」

なのに👇

- 違う目的の対策を選ぶ

👉 **ここで落とす人が多い**

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### 正しい判断の流れ
1. 何が問題か  
2. CIAで分類  
3. 対策が一致しているか  

👉 この3つで切る

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## よくある誤解・混同

### ❌ 暗号化は万能
→ ⭕ 機密性だけ

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### ❌ バックアップは最強
→ ⭕ 可用性中心

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### ❌ 強い対策＝正解
→ ⭕ 目的に合っているかが重要

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### SG試験のひっかけ（超重要）
#### パターン①
- DDoS問題  
→ 暗号化・認証を選ばせる

👉 ❌（可用性とズレ）

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#### パターン②
- 改ざん問題  
→ バックアップを選ばせる

👉 ❌（直接対策ではない）

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#### パターン③
- 現実的判断  
→ 回避（サービス停止）を選ばせる

👉 ❌（過剰対応）

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## まとめ（試験直前用）

- 誤答の原因＝CIAのズレ
- まずCIAを判断する
- 対策が一致しているか確認
- 強そうな選択肢に注意
- SG試験は「目的一致」で切る
