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title: "クリアデスク・クリアスクリーンとは？情報漏えい防止の基本ルール【SG試験】"
description: "クリアデスク・クリアスクリーンを机上や画面に情報を残さない漏えい防止ルールとして整理し、離席時・退勤時の職場運用を確認します。物理的対策、人的対策、入退室管理との関係から、日常業務で選ぶべき対策を判断します。"
last_modified_at: "2026-06-30"
canonical_url: "https://stemtazoo.github.io/sg/clear-desk-screen/"
section: "sg"
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## まず結論
クリアデスク・クリアスクリーンとは、**机や画面に情報を残さないことで、のぞき見や盗難による情報漏えいを防ぐ対策**です。  
SG試験では「物理対策か人的対策か」を切り分けられるかが重要です。

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## 直感的な説明
イメージはとても身近です。

- 机の上に書類を置きっぱなし → 誰でも見られる  
- PC画面を開きっぱなし → 通りすがりに見られる  

そこで、

- 席を離れるときに片付ける  
- 画面をロックする  

👉 **「見せない・残さない」ルールで守る**

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## 定義・仕組み
クリアデスク・クリアスクリーンは、運用ルールによって情報漏えいを防ぐ対策です。

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### クリアデスク
- 書類を机に置きっぱなしにしない  
- 重要書類は施錠保管する  

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### クリアスクリーン
- 離席時に画面ロックする  
- 機密情報を表示したままにしない  

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👉 ポイントは  
**「人の行動で守る対策」であること**

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## どんな場面で使う？

### 使うべき場面
- オフィス環境
- 共用スペース
- 来客が出入りする場所

👉 **のぞき見・持ち出しのリスクがある場所**

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### 誤解しやすい場面
- 入退室管理 → 入る人を制御  
- 監視カメラ → 記録する  
- 暗号化 → データそのものを保護  

👉 クリアデスクは  
**「人の行動ルール」**である点が違います

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SG試験では  
👉 **「技術か運用か」を問う問題**がよく出ます。

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## よくある誤解・混同

### ❌ 物理対策ではない
→ ⭕ 物理環境での漏えい防止なので物理対策の一部

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### ❌ 技術対策で代替できる
→ ⭕ 人の行動を制御する必要がある

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### ❌ 重要度が低い
→ ⭕ 内部不正やヒューマンエラー対策として重要

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### ❌ 入退室管理があれば不要
→ ⭕ 中に入った後の行動までは防げない

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SG試験では  
👉 **「内部からの漏えい対策かどうか」**が判断ポイントになります。

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## まとめ（試験直前用）

- クリアデスク＝机に情報を残さない  
- クリアスクリーン＝画面を見せない  
- 人の行動で守る対策  
- 内部不正・のぞき見対策  
- 技術対策ではなく運用ルール  

👉 **「人が守るルールか」で切る**

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