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title: "ケース問題の解き方！CIAとリスク対応で考える実践手順【SG試験】"
description: "SGのケース問題を、守る対象とCIAへの影響を特定し、回避・低減・移転・保有のどのリスク対応が必要かへ落とし込む手順で整理します。本文の事実と推測を分け、原因・影響・対策の対応を確認してから選択肢を消去する、科目Bで再現しやすい解法を身につけます。"
last_modified_at: "2026-07-01"
canonical_url: "https://stemtazoo.github.io/sg/case-study-approach/"
section: "sg"
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## まず結論
ケース問題は「**CIA → 対策 → リスク対応**」の順で考えると安定して解けます。  
SG試験では「**何が起きているか → どう対応するか**」の判断力が問われます。

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## 直感的な説明
問題文は長いですが、やることはシンプルです👇

1. 何が起きているか見る  
2. 何が困るか考える  
3. どうすればいいか選ぶ  

👉 **順番を守るだけで解ける**

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## 定義・仕組み

### 解く手順（最重要）
#### ① 事象の把握
- どんな攻撃・問題かを確認

例：
- DDoS → サービス停止

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#### ② CIAで分類
- 何が壊れているか

例：
- サービス停止 → 可用性

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#### ③ 対策を考える
- どの対策が適切か

例：
- 冗長化・負荷分散

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#### ④ リスク対応を判断
- 実施するかどうか

例：
- コストを考えて低減を選択

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👉 **この4ステップで解く**

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## どんな場面で使う？

### 典型問題パターン
- 「最も適切な対応はどれか」
- 「優先すべき対策はどれか」

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### 解き方のコツ
- いきなり選択肢を見ない
- まずCIAを決める

👉 これだけで正答率が上がる

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## よくある誤解・混同

### ❌ 知っている用語で選ぶ
→ ⭕ 問題に合っているかで選ぶ

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### ❌ 強そうな対策を選ぶ
→ ⭕ 目的に合った対策を選ぶ

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### ❌ 完璧な対策を選ぶ
→ ⭕ 現実的な対応を選ぶ

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### SG試験のひっかけ
- 「暗号化」など万能そうな選択肢に注意
- 「目的とズレている対策」は不正解

例：
- DDoS対策 → 暗号化 ❌
- 改ざん対策 → バックアップ ❌（直接ではない）

👉 **CIAと一致しているかで切る**

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## まとめ（試験直前用）

- 手順は4ステップ  
  → 事象 → CIA → 対策 → リスク対応
- まずCIAを決める
- 対策は目的と一致させる
- 最後は現実的な判断
- SG試験は「流れ」で解く
