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> ビッグデータとは?G検定対策
まず結論
ビッグデータとは、従来のデータ処理技術では扱いきれないほど「量・多様性・速度」をもつデータの総称です。 G検定では、データの特徴や分類(構造化/非構造化)を正しく理解しているかが問われます。
直感的な説明
ビッグデータは「巨大で、種類がバラバラで、どんどん増えるデータの山」だと考えると分かりやすいです。
- 表形式のデータ(売上、ログ)
- 文章、画像、音声、動画
- SNS投稿やセンサーデータ
これらが大量かつ高速に発生するため、人手や従来型DBでは扱えなくなります。
定義・仕組み
ビッグデータは、次の 3V(または5V) で説明されることが多いです。
- Volume(量):非常にデータ量が多い
- Variety(多様性):形式がバラバラ
- Velocity(速度):生成・更新が速い
補足として次が加えられることもあります。
- Veracity(正確性)
- Value(価値)
また、データの形式によって次のように分類されます。
- 構造化データ:表形式(CSV、RDB)
- 半構造化データ:JSON、XML
- 非構造化データ:文章、画像、音声、動画
いつ使う?(得意・不得意)
使われる場面
- 検索エンジン、推薦システム
- SNS分析、ログ分析
- IoT・センサーデータ解析
注意点・課題
- データ量が多く、保守管理や運用負荷は高い
- 前処理・基盤構築が重要
G検定ひっかけポイント
G検定では、次の誤解を狙われます。
- 「更新頻度が低い」と書かれている
- 「保守管理や運用負荷が低い」と書かれている
- AIブームの原因を取り違える
正しい判断基準
- 更新頻度 → 高いことが多い
- 運用負荷 → 一般に高い
- ビッグデータは第3次AIブームの要因
まとめ(試験直前用)
- ビッグデータ=大量・多様・高速なデータ
- 構造化/半構造化/非構造化に分類される
- 更新頻度は低くない
- 保守・運用負荷はむしろ高い
- 第3次AIブームを支えた要因の1つ
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