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title: "データレイクとは？（DWHとの違いも整理）【DS検定リテラシー】"
description: "データレイクの特徴をDWHとの違いから整理します。構造化・非構造化データをそのまま蓄積する考え方、分析基盤としての利用場面、DS検定で問われるデータ管理の判断ポイントを確認できます。定義、具体例、似た概念との違い、選択肢の見分け方を整理します。"
canonical_url: "https://stemtazoo.github.io/ds/data-lake/"
section: "ds"
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  ＞ データレイクとは？（DWHとの違いも整理）【DS検定リテラシー】
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## まず結論
データレイクとは、形式を問わず生データをそのまま大量に保存するための仕組み（考え方）です。  
DS検定では「データウェアハウス（DWH）との違い」を判断させる問題がよく出ます。


## 直感的な説明

### データレイク
とにかく全部そのまま貯める「大きな湖」。

- Excel
- ログ
- 画像
- 音声
- センサーデータ

形式をそろえず、そのまま保存します。


### データウェアハウス（DWH）
整理して棚に並べた「倉庫」。

- きれいに構造化
- 分析しやすい形に整形済み

この違いが最大のポイントです。


## 定義・仕組み

### データレイクの特徴

- 構造化・非構造化データをそのまま保存
- 保存時に整形しない（Schema on Read）
- 後から用途に応じて加工する

よくHDFSやクラウドストレージと組み合わせて構築されます。

重要なのは、

データレイクは「保存の考え方」であって  
特定の製品名ではない、という点です。


## どんな場面で使う？

### 使う場面

- 将来何に使うか未確定のデータ保存
- AI・機械学習用データの蓄積
- IoTやログなど大量データの保管

とりあえず全部ためる、が基本思想です。


### 向かない場面

- 即座に集計・レポートしたい場合
- 経営指標の定型分析

その場合はDWHが向いています。


## よくある誤解・混同

### ① データレイク＝HDFS？

違います。

HDFSは保存技術。  
データレイクは保存の考え方。

DS検定ではここを混同させます。


### ② データレイクは整理されている？

いいえ。

保存時は整理しません。  
読み出すときに構造を定義します。


### ③ DWHとの違い

| 項目 | データレイク | DWH |
|------|--------------|-----|
| 保存時 | 整形しない | 整形する |
| データ形式 | 何でも可 | 主に構造化 |
| 用途 | AI・将来分析 | 定型分析 |

DS検定では  
「構造化済み」「経営分析用」と書いてあればDWH寄りです。


## まとめ（試験直前用）

- データレイク＝生データをそのまま保存  
- 形式を問わない  
- 保存時に整形しない（Schema on Read）  
- DWHは整形済みデータ  
- 「全部ためる」思想 → データレイク


## 対応スキル項目（データエンジニアリング力シート）
- データ基盤
- データ管理
- ★ データ基盤の代表的なアーキテクチャを理解している
- ★ データレイクとデータウェアハウスの違いを理解している

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